大人男子の趣味教養OTONA DANSHI NO SHUMI-KYOYO無料会員登録

連載3本・公開中

「辛口で」と「とりあえず生」から、一歩だけ出る。

今週の入口「今年の10月から、ビールの税金が一本化されるらしいですね」——ビアガーデンで使える。仕込みはこの1本 →

01今週、会話に出そうな話
NOW — 2026.07

ビールの季節、真っ盛り。そして今年10月、酒税の一本化がついに完了——ビアガーデンで使える鮮度抜群の一言はこちら(ビールの教養 第1回)。日本酒は「夏酒」の季節(日本酒の教養 第1回)、ワインの夏の正解は泡・ロゼ・冷やした軽い赤ワインの教養 第1回)。9月には「ひやおろし」、11月にはボジョレー・ヌーヴォーが控えている。

02このジャンルの読み方
まず1本・連載「日本酒の教養」第1回無料八海山って何? 日本酒の話で迷子にならないための5つの言葉——八海山、純米、吟醸、生酒、燗を同じ列に並べない「辛口で」の前に、八海山、純米、吟醸の違いを知る。日本酒を一つの序列ではなく、造りと飲み方の変化で楽しむ全8回。読了8無料で読む

もう少し知る

  • 02
    日本酒好きは、銘柄の「どこが違うか」で盛り上がっている八海山、獺祭、久保田、新政、十四代を、人気順や価格順ではなく、食中酒、磨き、キレ、酵母と生酒、ラベルの中身という5つの入口で見る。日本酒を飲み比べの暗記にしない銘柄案内。/読了10
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  • 03
    酒場の歩き方2軸と銘柄を覚えた。次は「ちゃんと飲める場所」へ——でも日本酒バーは敷居が高そうで足が止まる。実はいちばん低い入口は酒屋にある。角打ちという文化から、おまかせの頼み方まで7分で。/読了7
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  • 04
    「純米大吟醸」の正体「純米大吟醸」という長い名前に身構える人へ。あの肩書きは『純米=米だけ』と『大吟醸=精米歩合50%以下』の2語をつないだだけ。8種類の分類を精米歩合の数字ひとつで見通す、格と構造の回。/読了7
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  • 05
    蔵と地域の系譜「これ、地元の酒でして」と一杯を出されて、味の感想しか返せない人へ。新潟の淡麗辛口、東北のきれいな旨口、灘の男酒と伏見の女酒——なぜ土地で酒の味が変わるのか、産地で飲み分ける言葉を7分で。/読了7
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  • 06
    温度と器の教養「冷たいので」しか言えなかった人へ。日本酒の「冷や」は本当は常温のこと。温度には雪冷えからぬる燗まで名前があり、香りの高い酒は冷やし、米の重い酒は温める。家でのぬる燗のつけ方と、器で変わる味まで7分で。/読了7
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  • 07
    季節の日本酒居酒屋やラベルで見かける「夏」「しぼりたて」「ひやおろし」の字が、読める人になる。日本酒が季節で名前を変える理由を、造りの一年の巡りと「火入れ」ひとつで解く。季節の一本を自分で選べるようになる7分。/読了7
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  • 08
    最終回——日本酒の話に入る日本酒の教養・全8回の最終回。2軸・銘柄・酒場から純米大吟醸・蔵・温度・季節まで、7回分の見方を一枚にまとめ直す総集編。新しい知識は足さない。持っているものを確かめて、今夜の晩酌へ。/読了6
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まず1本・連載「ビールの教養」第1回無料スーパードライとIPAは、何が違う? ビールの話で迷子にならないための5つの言葉——スーパードライ、一番搾り、生ビール、IPA、クラフトビールを同じ列に並べない「とりあえず生」だけで終わらない。商品名、生ビール、IPA、クラフトの違いを知り、香りと後味から一杯を楽しむ全8回。読了8無料で読む

もう少し知る

  • 02
    定番ビールは、同じ金色でも見る場所が違うスーパードライは後味、一番搾りは麦、黒ラベルはバランス、ヱビスはコク。居酒屋やスーパーで見かける4本から、ラガー、エール、IPAの距離感までつかむ。/読了9
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  • 03
    「注ぎ」の世界同じ銘柄なのに、あの店の生はなぜうまいのか。答えは「注ぎ」にある。泡の正体、一度・二度・三度という型、そして今夜家でできる三度注ぎまで——ビールの最後の工程を7分で。/読了7
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  • 04
    クラフトブルワリー名鑑よなよなエールは知っている。では、クラフトの棚に並ぶ知らない名前は何者か。1994年の解禁から崩壊と再生をたどり、日本酒蔵から来た木内酒造、元祖サンクトガーレン、畑から生まれたCOEDO——覚えておきたい国産の造り手を名鑑にする。/読了8
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  • 05
    ビアバーの歩き方知らない銘柄が10も20も並ぶタップリストの前で、つい「おすすめは?」と言ってしまう人へ。ビアバーは一杯を選び抜く場所ではなく、小さく何杯も試す場所だ。ABVとIBUの読み方から、固まらないための注文の型まで7分で。/読了7
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  • 06
    コンビニの棚の教養コンビニのビール棚に毎月並ぶ新商品。あれは記号の羅列ではなく、季節のカレンダーと設計意図で読める。区分・波・狙いの3つの問いと、2026年10月の酒税一本化で棚が動く理由まで。発売ニュースが、会話の入口に変わる。/読了7
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  • 07
    世界のビール紀行KALDIや酒屋の輸入ビールの棚で、どれを選ぶか固まったことはないか。ベルギー・ドイツ・アメリカ——国にはそれぞれビールの設計思想がある。純粋令のドイツ、自由のベルギー、革新のアメリカ。銘柄でなく国で読めば、輸入の棚で迷子にならない。/読了7
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  • 08
    最終回——ビールの話に入る7回分の見方を一枚に。大手はピルスナーの兄弟、ビールはスタイルで読む、味は注ぎで化ける——新しい知識は足さず、持っているものを確かめて次の一杯へ向かう、ビール連載の最終回。/読了6
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まず1本・連載「ワインの教養」第1回無料ワインの名前で迷子にならないために、まず5つの言葉だけ——ハウスワインは店の枠、シャルドネは品種、ボルドーは産地。名前の層を分けるワインの名前は、指している層が違う。5つの言葉を分けるところから。読了8無料で読む

もう少し知る

  • 02
    よく見る5ブランドは、ラベルのどこを見るかが違うスーパーで見かけるアルパカ、イエローテイル、コノスル、タヴェルネッロ、フロンテラ。ブランド名・品種名・国の分け方と、ラベルで最初に見る場所を5本の実物で整理し、次の一本の選び方まで。/読了10
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  • 03
    レストランの歩き方コースの店でワインリストを渡され、少量注がれて「どうぞ」——あの瞬間に固まる人へ。テイスティングは味の採点ではない。ソムリエは敵ではない。一晩の設計を、7分で。/読了7
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  • 04
    値段の構造——800円と8万円の間に何があるのか800円のワインと8万円のワイン、その差は本当に味の差なのか。値段を分解すると、多くが税・瓶・そして名前だと分かる。「高い=うまい」の思い込みがほどける価格の構造を、7分で。/読了7
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  • 05
    スーパーの棚は読めるスーパーやコンビニのワイン棚の前で、結局『安いやつ』を掴んで帰る人へ。棚は表のフランス語ではなく、裏ラベルで読む。品種図鑑の6品種が、そのまま今夜の一本の手がかりになる。1000円台で外さない家飲みの選び方を、7分で。/読了7
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  • 06
    泡の教養——シャンパンと、それ以外の線引き乾杯で「とりあえずシャンパン」と頼む人へ。目の前の泡の大半はシャンパンではない。造り方で引く一本の線を知れば、シャンパンと同じ製法で手が届く「いとこ」が見え、乾杯の一言に中身が入る。泡の系譜を7分で。/読了7
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  • 07
    「当たり年」の話に乗るワインに詳しい人が言う「2015は良い年だから」。あの西暦に曖昧に頷いてきた人へ。ヴィンテージとは収穫年、つまりその年の天候の記録だ。当たり年の意味と、はずれ年を怖がらなくていい理由、年を気にしなくていいワインの見分けまでを7分で。/読了7
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  • 08
    最終回——ワインの話に入る「ラベルは読めなくていい」から始まったワインの教養。品種・産地・値段・泡・当たり年——7回分の見方を最終回で一枚に。新しい知識は足さず、持っているものを確かめて乾杯という出口へ送る総集編。/読了6
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