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DRINK連載「日本酒の教養」

連載「日本酒の教養8

八海山は銘柄、純米と吟醸は造りの表示、生酒は状態、燗は温度。言葉の種類を分け、5銘柄の違いから酒場、温度、地域、季節へ進む。

8回・完結

どの回からでも読めます。回どうしの参照はすべてリンクになっているので、気になったところから入って、あとから繋げても大丈夫です。

第1回・無料
ADMIT FREE読了8分
八海山って何? 日本酒の話で迷子にならないための5つの言葉

八海山は銘柄、純米と吟醸は造りの表示、生酒は状態、燗は温度。同じ種類に見える5つの言葉を別々の箱へ戻し、日本酒好きが何を面白がっているのかを知る入口。

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  • 02
    日本酒好きは、銘柄の「どこが違うか」で盛り上がっている八海山、獺祭、久保田、新政、十四代を、人気順や価格順ではなく、食中酒、磨き、キレ、酵母と生酒、ラベルの中身という5つの入口で見る。日本酒を飲み比べの暗記にしない銘柄案内。/読了10
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  • 03
    酒場の歩き方2軸と銘柄を覚えた。次は「ちゃんと飲める場所」へ——でも日本酒バーは敷居が高そうで足が止まる。実はいちばん低い入口は酒屋にある。角打ちという文化から、おまかせの頼み方まで7分で。/読了7
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  • 04
    「純米大吟醸」の正体「純米大吟醸」という長い名前に身構える人へ。あの肩書きは『純米=米だけ』と『大吟醸=精米歩合50%以下』の2語をつないだだけ。8種類の分類を精米歩合の数字ひとつで見通す、格と構造の回。/読了7
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  • 05
    蔵と地域の系譜「これ、地元の酒でして」と一杯を出されて、味の感想しか返せない人へ。新潟の淡麗辛口、東北のきれいな旨口、灘の男酒と伏見の女酒——なぜ土地で酒の味が変わるのか、産地で飲み分ける言葉を7分で。/読了7
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  • 06
    温度と器の教養「冷たいので」しか言えなかった人へ。日本酒の「冷や」は本当は常温のこと。温度には雪冷えからぬる燗まで名前があり、香りの高い酒は冷やし、米の重い酒は温める。家でのぬる燗のつけ方と、器で変わる味まで7分で。/読了7
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  • 07
    季節の日本酒居酒屋やラベルで見かける「夏」「しぼりたて」「ひやおろし」の字が、読める人になる。日本酒が季節で名前を変える理由を、造りの一年の巡りと「火入れ」ひとつで解く。季節の一本を自分で選べるようになる7分。/読了7
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  • 08
    最終回——日本酒の話に入る日本酒の教養・全8回の最終回。2軸・銘柄・酒場から純米大吟醸・蔵・温度・季節まで、7回分の見方を一枚にまとめ直す総集編。新しい知識は足さない。持っているものを確かめて、今夜の晩酌へ。/読了6
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