DRINK — 連載「ワインの教養」
「渋い」「酸がある」といった味の言葉から始めて、アルパカやコノスルなど身近な5ブランド、ボルドーやブルゴーニュなど有名産地の赤、値段の背景、シャンパーニュやプロセッコの泡、甘口、熟成と収穫年、日本のワインへ。具体的な銘柄で味を見ていく全8回。
どの回からでも読めます。回どうしの参照はすべてリンクになっているので、気になったところから入って、あとから繋げても大丈夫です。
ワインの説明でよく使われる「渋い」「酸がある」「フルーティ」「コクがある」が、実際に飲んだときのどの感じを指しているのか。カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワール、シャルドネなど具体的なワインを引きながら、渋みと苦味の違い、酸の効き方、甘い香りと甘口の違い、口当たりの厚みを説明する。
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