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DRINK連載「ワインの教養」

連載「ワインの教養8

ワインの名前は、店の枠・品種・産地・保護名称が同じ列に並んでいる。5つの名前を層ごとに分けるところから——ワインの会話と注文の歩き方、全8回。

8回・完結

どの回からでも読めます。回どうしの参照はすべてリンクになっているので、気になったところから入って、あとから繋げても大丈夫です。

第1回・無料
ADMIT FREE読了8分
ワインの名前で迷子にならないために、まず5つの言葉だけ

ハウスワインは店の提供枠、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンはブドウ品種、ボルドーは幅を持つ産地、シャンパーニュは条件つきの保護名称。聞いたことのある5つの言葉を、それぞれの層へ戻すワインの入口。

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  • 02
    よく見る5ブランドは、ラベルのどこを見るかが違うスーパーで見かけるアルパカ、イエローテイル、コノスル、タヴェルネッロ、フロンテラ。ブランド名・品種名・国の分け方と、ラベルで最初に見る場所を5本の実物で整理し、次の一本の選び方まで。/読了10
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  • 03
    レストランの歩き方コースの店でワインリストを渡され、少量注がれて「どうぞ」——あの瞬間に固まる人へ。テイスティングは味の採点ではない。ソムリエは敵ではない。一晩の設計を、7分で。/読了7
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  • 04
    値段の構造——800円と8万円の間に何があるのか800円のワインと8万円のワイン、その差は本当に味の差なのか。値段を分解すると、多くが税・瓶・そして名前だと分かる。「高い=うまい」の思い込みがほどける価格の構造を、7分で。/読了7
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  • 05
    スーパーの棚は読めるスーパーやコンビニのワイン棚の前で、結局『安いやつ』を掴んで帰る人へ。棚は表のフランス語ではなく、裏ラベルで読む。品種図鑑の6品種が、そのまま今夜の一本の手がかりになる。1000円台で外さない家飲みの選び方を、7分で。/読了7
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  • 06
    泡の教養——シャンパンと、それ以外の線引き乾杯で「とりあえずシャンパン」と頼む人へ。目の前の泡の大半はシャンパンではない。造り方で引く一本の線を知れば、シャンパンと同じ製法で手が届く「いとこ」が見え、乾杯の一言に中身が入る。泡の系譜を7分で。/読了7
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  • 07
    「当たり年」の話に乗るワインに詳しい人が言う「2015は良い年だから」。あの西暦に曖昧に頷いてきた人へ。ヴィンテージとは収穫年、つまりその年の天候の記録だ。当たり年の意味と、はずれ年を怖がらなくていい理由、年を気にしなくていいワインの見分けまでを7分で。/読了7
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  • 08
    最終回——ワインの話に入る「ラベルは読めなくていい」から始まったワインの教養。品種・産地・値段・泡・当たり年——7回分の見方を最終回で一枚に。新しい知識は足さず、持っているものを確かめて乾杯という出口へ送る総集編。/読了6
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