この連載の目次(全8回・完結)
- 01海外旅行の話は、行ったことがなくていい無料
- 02行き先スター図鑑いまここ
- 03旅の設計図読み放題
- 04ヨーロッパの歩き方——「いつか」を計画にする読み放題
- 05ホテルとマイルの教養読み放題
- 06旅先で何を食べるか——屋台からレストランまで読み放題
- 07円安時代の旅——予算の現実と近場の再発見読み放題
- 08最終回——海外旅行の話に入る読み放題
前回、渡航歴は要らないと言った。今回はその補強として、旅行の会話に最も登場する10の行き先に「顔」をつけていく。使い方は毎度の通り——全部覚えなくていい。会話で出た地名の欄を、あとから引けばいい。
顔がつくとは、こういうことだ。「タイ」がただの国名から「みんながなぜかリピートする沼」に変わり、「ハワイ」が「毎年行く人がいる理由のある場所」に変わる。地名が顔になれば、知らない土地の話でも、あなたはもう迷子にならない。まずは近い圏から。
アジア圏の地図——近い・安い・うまいの5大スター
歩き回る・刺激のんびり・癒し弾丸で行ける数日欲しい
韓国食とカルチャーの隣国・約2.5時間
台湾美食の島・約4時間
ベトナム飯の国・約6時間
シンガポール未来都市・約7時間
タイ楽園にして沼・約7時間
- 韓国食とカルチャーの隣国・約2.5時間
- 台湾美食の島・約4時間
- ベトナム飯の国・約6時間
- シンガポール未来都市・約7時間
- タイ楽園にして沼・約7時間
- 縦軸: 歩き回る・刺激 ⇄ のんびり・癒し/横軸: 弾丸で行ける ⇄ 数日欲しい
左の2つは「週末+1日」の世界、右は「4〜6日」の世界。飛行時間は東京からの直行便の目安。この圏の共通語は、圧倒的に「飯」。配置は編集部による目安。
顔づけを始めよう。まず、主役の2つから。
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ここまでで、アジア圏5つの行き先に顔がつきました。続きでは、主役のタイとイタリア、リゾート・欧米圏の5つ、図鑑の使い方と避けたい一言までを渡します。
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主役の2つ——タイとイタリア / アジア圏の、残り4つ / リゾート・欧米圏の4つ / 図鑑の使い方 / 行き先図鑑——1ヶ所1ページで、いつでも引ける
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