この連載の目次(全8回・完結)
- 01海外旅行の話は、行ったことがなくていい無料
- 02行き先スター図鑑無料会員
- 03旅の設計図いまここ
- 04ヨーロッパの歩き方——「いつか」を計画にする読み放題
- 05ホテルとマイルの教養読み放題
- 06旅先で何を食べるか——屋台からレストランまで読み放題
- 07円安時代の旅——予算の現実と近場の再発見読み放題
- 08最終回——海外旅行の話に入る読み放題
第1回で会話の入り方を、第2回で行き先の顔を渡した。気になる場所も、いくつかできたはずだ。それでも「いつか海外」は、なぜかいつまでも来ない。旅行雑誌を眺めて、ため息をついて、閉じる。その繰り返しになっていないだろうか。
理由は、はっきりしている。憧れから考えているからだ。 「ヨーロッパに行きたい」「ハワイでのんびりしたい」——夢から入ると、必要な休みも予算も大きすぎて、いつも「今年は無理」で終わる。
だから、順番を逆にする。まず「取れる休みの日数」を決めて、そこから行ける場所を選ぶ。 これだけで、旅は夢から予定に変わる。3連休なら行ける場所がある。5日あれば選択肢が増える。9日取れたら、あの憧れが現実になる。設計図は、日数の数だけあるのだ。
ここから先は
ここまでで、旅は憧れでなく「取れる休み」から逆算する、と分かりました。続きでは、3連休・5日・9日それぞれの設計図と、日数の作り方までを渡します。
読み放題プラン限定
3つの設計図——日数で行き先は決まる / 日数は、作れる——連休の見つけ方 / 会話での使い方
受付は準備中です。開始はニュースレターでお知らせします。