WATCH — 時計ブランド図鑑
全部読まなくていい。店で見かけて気になった一つ、誰かが着けていた一つ。そのページだけ開けば、その時計がどこから来て、いまどんな人が着けるように見えるのかが分かる。
並びは、手に取りやすいものから順に。まず国産の実用品、次に国産の高級時計、そして名前の広く通った高級時計、最後に腕へ着ける端末まで。
連載のほうを先に読むなら、第2回(有名ブランドは、どんな人が着けるのか)が9ブランドの概要にあたる。同じブランドの中でモデルが変わると印象がどう動くかは第3回へ。
各ページの「どんな人が着けるか」は、性格診断ではない。売り場、街、時計を扱う媒体で繰り返し見られる、そのブランドの中心的な人物像を書いている。当てはまらない人はいくらでもいる。