大人男子の趣味教養OTONA DANSHI NO SHUMI-KYOYO

TRAVEL連載「寺社の教養」

連載「寺社の教養8

浅草寺の隣になぜ浅草神社があるのか。八幡・稲荷・天神はなぜ全国にあるのか。具体的な寺社と、そこに積み重なった信仰と歴史をたどる、全8回。

8回・完結

どの回からでも読めます。回どうしの参照はすべてリンクになっているので、気になったところから入って、あとから繋げても大丈夫です。

第1回・無料
ADMIT FREE
浅草寺の隣に、なぜ浅草神社があるのか

隅田川で見つかった一体の観音像から浅草寺が生まれ、後の時代、その始まりに関わった三人が東隣の神社に祀られた。雷門から二つの境内を歩き、寺と神社が隣り合う理由をたどる。

無料で読む →
  • 02
    八幡・稲荷・天神は、なぜ全国にあるのか近所の神社が八幡さまや稲荷さんなのは、その多くが、別の土地の神を迎えて祀ったから。三つの名前がどこから広がったのかをたどる。
  • 03
    京都の歩き方京都は東山側に、歩いてつながる寺社が集まっている。清水寺から祇園まで坂を下るにぎわいの道と、銀閣寺から南禅寺へ抜ける静かな道。地図と写真で、それぞれの場所が何なのかを見ていく。
  • 04
    寺で何をしているのか——坐禅・念仏・密教の儀礼寺を訪ねると、坐禅の案内が出ていたり、念仏が唱えられていたり、護摩の日程が掲示されていたりする。旅行者が実際に目にするこの三つの実践を入口に、その寺が何を大切にしているかを見ていく。
  • 05
    仏像の見方——如来・菩薩・明王・天部寺や博物館で見かける仏像には、代表的な四つの種類がある。如来、菩薩、明王、天部。それぞれ役割が違い、その違いが姿にも表れやすい。ただし例外も多いので、手がかりとして見ていく。
  • 06
    御朱印の読み方御朱印は、朱の印と墨書きと日付が組み合わされた参拝の記録である。一枚のどこに何が書かれているか、参拝から授与までの順序、直書きと書き置きの違いまでを見ていく。
  • 07
    鎌倉と奈良を、半日ずつ歩く鎌倉は若宮大路から鶴岡八幡宮へ、江ノ電で長谷の大仏へ。奈良は公園の中で東大寺と春日大社をつなぐ。それぞれの街のモデルコースと、屋外に座る鎌倉の大仏、建物の中に座る奈良の大仏の違いを写真で見ていく。
  • 08
    もう一度、浅草を歩く第1回で歩いた浅草へ戻る。本堂、東隣の社、その境内の奥にある小さな稲荷。同じ道を歩き直すと、何が違って見えるようになったのかをたどる最終回。