大人男子の趣味教養OTONA DANSHI NO SHUMI-KYOYO無料会員登録

連載中・全8回

ファッション

センスは才能ではない。補助線だ。

今週の入口夏セール只中——原則はひとつ、「セールで冒険、定価で定番」。仕込みはこの1本 →

01今週、会話に出そうな話
NOW — 2026.07

夏のセールが真っ只中。原則はひとつ、「セールで冒険、定価で定番」連載第1回)。セール期は店の空気が砕けていて、実はセレクトショップ入門に最適の季節でもある。秋冬物の立ち上がりは8月末から——定番はそこで。

02このジャンルの読み方
まず1本・連載「服の教養」第1回無料服の話は、センスで勝負しなくていい——服好きは「作り手」で見ているセンスの話を、作り手の話に変える。店が怖くなくなる入口。読了8無料で読む

もう少し知る

  • 02
    セレクトショップとは何なのかどこで買えばいいか分からない人へ。目利きが選んだ服だけが並ぶ「セレクトショップ」という発明と、入店から退店までの動き方、店で固まらないための会話の型まで。/読了9
    無料会員
  • 03
    ブランド名鑑・国産編「そのシャツどこの?」「これオーラリー」——服好きの会話に出る、無地なのに高い日本のブランド。ロゴも柄もないのに、なぜ選ばれるのか。会話に出る3ブランドを、思想ごと1ページで。/読了8
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  • 04
    ブランド名鑑・海外編「それ、どこの?」「あー、マルジェラ」で会話が止まる人へ。海外ブランドは奇抜さではなく、作り手が何者で何に逆らったかで読める。会話に出るマルジェラ・ルメール・A.P.C.を、思想ごと1ページで。/読了7
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  • 05
    名品の系譜——なぜ「定番」は定番になったのか5千円の白Tと8千円の白T、同じデニムでも1万円と3万円は、見た目が同じなのに何が違うのか。名品の値段差は、飾りやブランド代ではなく「作り方」で説明できる。白T・デニム・革靴の定番が定番になった理由と、値段差を一言で返す型まで。/読了7
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  • 06
    セールで冒険、定価で定番夏のセールで、去年も安さに釣られて結局着ない服を買った人へ。買い物の失敗は意志の弱さではなく、順番の問題だ。「セールで冒険、定価で定番」——買い方の原則を、年間カレンダー1枚で。/読了7
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  • 07
    古着とアーカイブの教養「これヴィンテージのリーバイス」に『へえ』しか返せない人へ。古着とヴィンテージはどう違い、なぜ同じに見える一本が一桁高い値段になるのか。ビッグE、消えた工場、そしてアーカイブという消費形態まで。/読了7
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  • 08
    最終回——服の話に入る「お好みのブランドは?」で固まっていた人へ。作り手・値段・系統・買い方——7回分の見方を一枚にまとめ、あなたを連載の出口である試着室まで送る最終回。新しい知識は足さない、持っているものを確かめる総集編。/読了6
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