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FILM連載「映画の教養」

連載「映画の教養8

聞いたことのある名前の違いから始め、一場面だけ持ち帰る見方、A24、映画祭、劇場、配信へ進む。

8回・完結

どの回からでも読めます。回どうしの参照はすべてリンクになっているので、気になったところから入って、あとから繋げても大丈夫です。

第1回・無料
ADMIT FREE読了7分
映画の話で固まらないために、まず4つの名前だけ

最近の映画を見ていなくても、映画の会話には入れる。宮崎駿、クリストファー・ノーラン、マーベル、A24がそれぞれ何を指す名前なのかを知り、自分に合いそうな入口を一つ選ぶ。

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  • 02
    映画は、感想をうまく言えなくても楽しめる映画を一本丸ごと評価しなくてよい。クリストファー・ノーラン、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、宮崎駿、濱口竜介、是枝裕和から一人だけ選び、一本を見て、残った一場面から楽しむ。/読了9
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  • 03
    A24とは何なのかタイトルで選ぶ。監督で選ぶ。そして映画好きは、もう一つの選び方を持っている——「レーベル」で選ぶ。会社なのに作家のように語られる、現代映画の最重要固有名詞を解剖する。/読了7
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  • 04
    映画の「格」はどこで決まるのか「カンヌ獲った」「オスカー何部門」——映画の会話に飛び交う“格”の語彙。仕組みを知らないと呪文だが、覚えるべき構造は実は2つしかない。一度覚えれば毎年使える、映画の格付けシステムの全体図。/読了7
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  • 05
    劇場の歩き方いつも行くTOHOシネマズは、映画の世界のどこにあるのか。IMAXと普通のスクリーンは何が違うのか。9月の連戦を前に、「どの劇場の、どのスクリーンの、どの席で観るか」という通の領域へ。/読了7
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  • 06
    配信の歩き方「Netflixのって映画なの?」——飲み会で必ず出るこの論争、争点は作品ではなく「公開の場」。配信5サービスの性格の見取り図と、論争を会話の強みに変える型まで。/読了7
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  • 07
    賞レースの実践「オスカー獲りましたね」しか言えない人へ。賞レースは結果ではなくシーズンで見る——秋の号砲から春の決勝まで、数ヶ月分の会話資産に変える回。/読了7
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  • 08
    最終回——映画の話に入る7回分の見方を一枚に。新しい知識は何も足さない、持っているものを確かめて劇場へ向かう最終回。/読了6
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