「◯◯諏訪神社」——総本社は長野の諏訪大社で、全国およそ25,000社の諏訪さまの本家である。神様の顔は多彩で、狩猟の神、風と水の神、そして武士に崇められた力の神。この系統を一躍有名にしているのが御柱祭——山から曳き出した巨木に男たちがまたがって坂を下る、数えで7年目ごと(寅と申の年)の勇壮な祭りだ。日本の祭りの「荒々しい側」の代表格である。
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ここまでで、諏訪系が「山と力ののれん」だと分かりました。続きでは、会話メモと見分け方、奇祭扱いの注意までを渡します。
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