1959年、ボルボは技師ニルス・ボーリンが開発した3点式シートベルトを世界で初めて量産車に載せ、そして特許を無償で開放した——人命に関わる発明を独占しない、という判断ごと社史になっている会社。スウェーデンの実直さを絵に描いたような「家族を乗せる車」の代名詞で、近年は北欧デザインの美しさでも語られる。安全という地味な主役で、世界に居場所を作った。
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ここまでで、ボルボが「安全を発明して配った会社」だと分かりました。続きでは、選んだ理由に触れる一言と会話メモ、地味の注意までを渡します。
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会話メモ / 駐車場の30秒 / 避けたい一言
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