バイクで世界一になり、F1で勝ち、芝刈り機から小型ジェット機(ホンダジェット)まで作る——共通項は「エンジン」。創業者・本田宗一郎の「エンジンさえあれば何でも作れる」という体質が、今も社風に残っている。だからこそ、2040年にエンジン車をやめる(EV・燃料電池車に全振り)という2021年の宣言は、単なる経営方針ではなく社史レベルの事件として語られた。そして2026年、EV市場の減速を受けて「達成は現実的に困難」と軌道修正——恋した相手とは、そう簡単に別れられないのである。
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ここまでで、ホンダが「エンジンに恋した会社」だと分かりました。続きでは、会話メモと駐車場の一言、ファンの心を踏まないための注意までを渡します。
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会話メモ / 駐車場の30秒 / 避けたい一言
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